保存方法

評判の良いドッグフードを選ぶための要素

数え切れない程多種多様なドッグフードが市場流通する中、愛犬家であれば誰もが「少しでも評判の良いドッグフードを選んだ与えてあげたい」と思って当然です。
そして同時に、一体どの部分に着眼し、何を基準に判断すべきなのか分からず困惑されている方々も数え切れないのも、今日のドッグフード事情の1つの側面なのです。

色々な意見が飛び交っている中、ここでは以下にご紹介する「3つの着眼点」を押さえていただく事をお薦めしたいと思います。
この他にも掘り下げて行けばキリがありませんが、何より愛犬の健康な毎日を最優先に、同時に私達飼い主側の経済的その他諸々の負担も加味してチョイスする上での鍵となります。

まずは「ドッグフードの保存性」です。
言うまでもなく、購入後程無く腐り始めてしまっては愛犬に安心して与える事など出来ず、お腹を壊してしまいますし、飼い主側としても不経済極まりません。
但し長期間保存が可能なドッグフードの場合、それ相応の保存剤が混入されています。
より自然食に近いウエット系のドッグフードと比較した場合、より保存料が多く含まれたドライ系のそれらの方が「腐りにくい」事は間違いありませんが、それだけで「優れている」と判断は出来ません。
何に重点を置いて判断するのかを最初に明確に見極めた上で、保存性を望み過ぎる事なく判定する姿勢が求められます。

次に「外観が美味しそうなドッグフードは人気商品になりやすい」市場現状も見逃せませんが、ここで忘れてはならない事があります。
愛犬は自分自身でドッグフードを選択出来ませんし、食材で色合いで食欲をそそられる事もありません。
「美味しそう」と感じているのは、私達人間なのです。
鮮やかで私達人間の食欲をそそるドッグフードの場合、添加物で着色されている可能性が十分考えられます。
商品のパッケージのデザインや宣伝の画像や写真に関しても、訴える相手は私達「購入者層」である点を見落してはなりません。

また「犬達の食いつき度合い」も重要ですが、こればかりは犬達各々の嗜好が違いますので、暫く与えて様子を見てみるしかありません。
その日その日の犬の体調も影響するでしょうし、年齢によっても好みは異なって来ます。
この部分に関しては他の愛犬家の「お薦めコメント」なども参考資料にする事で、候補商品を絞り込んで行くと良いでしょう。

時に面倒な作業に感じられるかも知れませんが、大切な家族の一員である愛犬の食事です。
色々な情報を収集の上、冷静にその正誤を判断しつつ、確実にドッグフードを絞り込んで行く作業を怠らないでください。

市販のものでは不安という方は自分でドッグフードを作ってあげてはいかがですか?
http://www.peacezone.net/17.htmlに作り方のレシピが載っていますので参考にしてください。
慣れてきたら自分でアレンジしてあげることもできますが、その際に注意してほしいことがあります。
それは、犬にあげてはいけない食材があるhttp://www.zoo-movie.jp/tedukuri.htmlということです。
主にネギ類はあげてはいけないといわれています。
その他にも危険な食材がありますので、きちんと調べてからあげましょう。
ドッグフードで愛犬に健康を与えましょう。

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